ポニーの石畳を筆で塗装していきます。
100均のセリアで見つけたポニーの石畳。ひび割れた石畳が彫り込まれている石畳で、塗ることも出来る100均のミニチュア模型です。前回、下地塗装を行いました。筆で塗装を行い、石畳っぽくしていきましょう。
土

ポニーの石畳には大きくえぐれた場所があります。どのようにするか悩みましたが、そこは石畳が剥がれて土が見えている……ということにいたしました。

絵の具はターナー色彩株式会社のアクリルガッシュのバーントシェナー。水で溶き気味に調整して、ぺんてる株式会社のネオセーブルの平筆6号でサクサクと塗り分けて行きます。
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水性塗料系を用いたプラモデルの塗装にも使える筆。穂先がまとまらなくなっても60~80°のお湯につけると回復するのもヨシ。
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石畳っぽく

いろいろな写真を見て、石畳っぽくするにはどうするかを考えます…。今回は縦横にムラを残しつつ、ドライブラシのような手法で塗ることで味を出すことに決めました。

絵の具はターナー色彩株式会社のアクリルガッシュのニュートラルグレー5とニュートラルグレー7を混色した色を使います。しかし、ふたつ気を付けたことがあり、
- キレイに混色しすぎない
- 明暗はその時々で変える
以上のことを気を付けました。

また、先ほど塗ったバーントシェナーが残っていたので、時々加えてみたり。

筆はぺんてる株式会社のネオセーブルの平筆14号。筆に絵の具を含ませすぎないように、そしてスピードを出しつつ、サクサクと塗りました。
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まとめ

ポニーの石畳の塗装は終わり。濃淡を意識した塗装は楽しく、あっという間でした。
それでは、また次回(‘ω’)ノ

ユネプラ
ポニーの石畳の筆による塗装 | 味のある石畳を目指しては、ここまで。ご覧いただきありがとうございます!
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