
ユネプラ
たまには試行錯誤
なんとなく気になったので試行錯誤。ターナー色彩株式会社のU-35 ACRYLICSから「クラッキングプライマー」でアレコレやってみます。

そのままだと粘度は高め。とてもエアブラシでは吹くことはできなさそうです。そこで水で希釈。まぁそこは大丈夫ですが、希釈した状態でもクラックするのか……?


希釈した状態でもクラックするのであれば、エアブラシで塗るという選択肢も出てきそうですね。もともとの色は無色。白いプラバンに”そのまま”ではわかりにくいので、ジェットブラックで着色。分かりやすいですね。何度かためして分かったのは、

- 薄いとクラックしないことがある
- クラックは細かめ
- 厚めに塗るとクラックしやすい
- クラックは大きめ
- 水で希釈してもクラックする
- しかし、粘度が低下するため垂れやすくなる
こんな感じですね。敢えて雑に……厚みの濃淡を出しつつ塗ると、クラックの具合にも差がでてきて面白い。今後、何かで取り入れてみようと思うところです。
厚めに塗るとTHEクラック。薄めに塗ると控えめクラック。水で希釈も可能ですが、垂れやすくなるので注意。
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ユネプラ
クラッキングプライマーで遊んだ話 | 日記 2022年11月17日は、ここまで。
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